脆弱性とは何ですか?
一言でいうとソフトやシステムにある、攻撃者に悪用されうる「欠陥」のことです。
2026年の「情報セキュリティ10大脅威」組織編では、「システムの脆弱性を悪用した攻撃」が第4位でした。
欠陥が見つかると、ソフトの会社が修正(更新プログラム)を出します。更新せずに放置すると、その欠陥が狙われます。JPCERT/CC は、脆弱性についての注意喚起を出しています。
まずやること
IT担当または委託先・15分OS・ブラウザ・業務ソフトの更新が止まっていないか確認し、古いソフトを使い続けていないか洗い出す
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ソフトの更新(アップデート)見つかった欠陥を直した最新の状態にして、そこから入られないようにするためです。ランサムウェアパソコンやサーバーの中のデータを使えなくして、元に戻す代わりにお金を要求する不正なプログラムです。
出典(確認日 2026/11/07)
- IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」:組織編の順位(2026年1月29日発表)
- JPCERT/CC:注意喚起・脆弱性情報・インシデントの相談窓口
一般的な情報です。個別の状況への助言ではありません。被害に遭ったときや判断に迷うときは、委託先のIT会社や、JPCERT/CC などの公的な窓口に相談してください。