中小企業のためのやさしいセキュリティ

専任の担当者がいない会社でも、まず何をすればいいかがわかる。出典は公的機関の資料だけです。

中小企業のためのやさしいセキュリティ

まず、この3つから

① 自社の対策状況を、5分で確認する(IPAの自社診断)。② いま会社が狙われやすい脅威を知る(下の表)。③ 用語をやさしい言葉で調べる。

いま、会社にとって大きい脅威は?

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編(2026年1月29日発表)の上位です。

順位脅威やさしく読む
1位ランサム攻撃による被害ランサムウェアとは/最初にやる3つ
2位サプライチェーンや委託先を狙った攻撃サプライチェーン攻撃とは
3位AIの利用をめぐるサイバーリスク(準備中)
4位システムの脆弱性を悪用した攻撃脆弱性とは
10位ビジネスメール詐欺ビジネスメール詐欺とは

出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(確認 2026/11/07)。5位〜9位は出典のページを見てください。

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自社の対策状況を確認する

IPAの「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」は、中小企業向けの自己診断です。「SECURITY ACTION 二つ星」の宣言には、この診断(25項目)の実施が必要です。

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一般的な情報です。個別の状況への助言ではありません。被害に遭ったときや判断に迷うときは、委託先のIT会社や、JPCERT/CC などの公的な窓口に相談してください。