トップ > 用語集 > サポート詐欺(偽のセキュリティ警告)
サポート詐欺とは何ですか?
一言でいうとパソコンの画面に「ウイルスに感染した」と偽の警告を出し、書かれた電話番号にかけさせて、お金をだまし取る詐欺です。
警察庁によると、偽の警告は、実際にウイルスに感染しているかどうかに関係なく表示されます。実在する企業のロゴが使われることもあります。
電話をかけると、有償のサポートを名目にお金を請求されたり、遠隔操作のソフトを入れさせられたりします。警告画面の電話番号には、かけないことが基本です。
まずやること
全員・1分偽の警告が出たらブラウザを終了する。終了できなければ強制終了するか、パソコンを再起動する。表示された電話番号にはかけない
くわしくは サポート詐欺:偽の警告が出たときの対処 へ。
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フィッシング実在する会社や役所になりすまして、ID・パスワード・クレジットカード番号などを盗み取る手口です。ソフトの更新(アップデート)見つかった欠陥を直した最新の状態にして、そこから入られないようにするためです。
出典(確認日 2026/11/07)
- 警察庁「サポート詐欺の対策」:手口・偽の警告画面が出たときの対処・被害に遭ったときの連絡先
- IPA「サポート詐欺(偽セキュリティ警告)」:手口と「表示された番号に電話をしない」(2023年2月28日掲載)。相談は情報セキュリティ安心相談窓口
一般的な情報です。個別の状況への助言ではありません。被害に遭ったときや判断に迷うときは、委託先のIT会社や、JPCERT/CC などの公的な窓口に相談してください。